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天ぷらを食べ過ぎてもにきびにならない!? 

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天ぷらを食べすぎると、にきびになるのでしょうか。

答えは、にきびになります。

天ぷらは油で揚げて調理した食べ物です。衣は油がたっぷりとついています。この油がそのまま体の中に取り込んでしまうというわけです。

 

体内に取り込まれるのは、動物性脂肪酸です。

これは、飽和脂肪酸といって、血の中に入っている中性脂肪の数値を上げてしまうものです。つまり、体の中の油分が増えてしまうのですね。そうなると、毛穴から出てくる皮脂量は増えるということです。そして、皮脂が増えすぎると毛穴を詰まらせ、つまりはにきびになってしまうということです。

 
さらに、天ぷらを作る時に使う油にも問題があります。

それは、油を使いまわして何度も使うということです。油は使う度に酸化していきます。その油を身体にいれているのですから、体の中も酸化してしまうということです。これで、動脈硬化になることもありえます。酸化してしまっているのですから、身体は老化していくということです。実年齢よりも肌年齢が上になってしまいます。

では、天ぷらはもう食べないほうがいいのでしょうか。

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油は、ゼッタイ食べてはいけないものではありません。肌にうるおいを与えるためにも、多少は必要なものです。

なので、良質な脂を摂取すればよいということです。良質な油とは、飽和脂肪酸ではなくて不飽和脂肪酸というものを含んでいる油のことです。亜麻仁油、ごま油、オリーブオイルなどが挙げられます。これらの油は、加熱にはあまり適してはいません。あえていうならオリーブオイルは加熱にも使われています。

 
それでも、天ぷらをはじめとする油で揚げた食べ物を食べたいとき、あるいはお付き合いの飲み会で揚げものをついたくさん食べてしまったという時には、どうしたらよいのでしょう。

 

食べたその日のうちに、運動して汗をかいて消費してしまっていればまだよいものです。これでほぼプラスマイナスゼロにできるでしょう。

 
それができない時には、次の日からの食事内容を変えていくしかありません。ヘルシー対策として、和食中心で献立を立てていきます。もちろん、揚げ物は避けます。そして、栄養のバランスをとれた食事にしていくのです。
これで少しは、摂りすぎた油を帳消しにしていけるでしょう。

 

天ぷらを食べたら、特にたくさん食べたら、にきびになります。油の種類や体質にもよりますが、やはり油を摂りすぎるのは好ましくありません。

 

食べるときには、ちょっと考えてみましょう。

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