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洗顔料の上手な泡立て方│たっぷりと泡立てるには?

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洗顔料は、泡立てて使うものが多いです。

とくにニキビケアの洗顔料や洗顔石鹸は泡で洗うことがおすすめです。それは、ニキビの部分の汚れは落としたいけれど、肌のニキビには刺激を与えて肌に負担をかけたくないからです。

その点、泡で洗えば手と肌が直接触れることもありません。

手でごしごしこする必要もありません。肌に刺激を与えないで汚れを毛穴の奥からしっかり落とすことができるのです。

では、泡はどうやったら上手に泡立てることができるのでしょう。

 

ポイントは5つです。

 

1つめは、洗顔前に泡立てるときに、まずは手を洗ってぬらしておくということです。

清潔な手で線g何をすることはとっても大切です。また、手がぬれていることで水分調整ができます。

 

2つめは、洗顔料でも洗顔石鹸でも、適切な分量を使うということです。

さくらんぼ大なのか5グラムくらいなのか、いろいろな表示があります。表示通りの分量をしっかり使います。長く使いたいからと少なくしてしまっては、きちんと泡立てることができません。

 

3つめは、空気を含ませながら泡立てることです。

しっかり空気を含ませていけばふわふわのモコモコの泡ができてきます。

 

4つめは、水かぬるま湯を足しながら泡立てます。

ただし、足し過ぎると泡がゆるく水っぽくなってしまいます。何度か泡立てていくうちにコツをつかんでいけばよいでしょう。

 

5つめは、泡立てネットを使うことです。

洗顔料や洗顔石鹸を初めて購入するときには、たいていプレゼントされます。なくても、市販の泡立てネットを使えばよいのです。ネットを使うことで、泡立てるのがより簡単にできます。手に洗顔料や石鹸をすべらせて泡立てるよりも、ネットを使う方が簡単です。

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ネットを使うと、空気を含ませることと水やぬるま湯を足していくことが比較的やりやすいです。

泡立てる泡の状態は、キメ細かくてクリームのような状態です。

 

ふわふわもこもこという程度ではまだまだです。キメ細かい泡ができて、毛穴の奥まで入り込んでくれる泡になるのです。目標とするのは、お菓子を作る時のホイップクリームのような泡です。

 

実際にキメ細かい泡を絞り出し袋に入れてケーキのように飾ることができたという洗顔料もあります。もちろん、食べることはできません。

せっかく泡立てた泡なのですから、きれいに全部使いましょう。ネットをしっかりしぼって泡を取り出します。残りがないように使い切りましょう。

 

洗顔料を上手に泡立てるには、空気と水分量がポイントです。

 

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