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洗顔料の弱酸性とアルカリ性の特徴は?どっちが肌にいい!?

2015-07-04_110327

 

洗顔料の弱酸性とアルカリ性、といいますが、酸性とアルカリ性というのはどういうものでしょう。

PH(ペーハー)という値でどちらか決まってきます。

 

リトマス試験紙の色で判断されるあれですね。PH値が7というのが中性、真ん中です。この7よりも小さい値だと酸性、大きい値だとアルカリ性です。

ちなみに、人間の肌は弱酸性です。PH値で言うと5や6、というところでしょう。

 

弱酸性の洗顔料の特徴をみてみましょう。弱酸性ということは、人間の肌と同じ成分です。刺激は少ないので良いと思えます。敏感肌、乾燥肌の場合、刺激が少ないのはよいことです。さらに乾燥することや乾燥から炎症を起こすことを防ぎます。

 

弱酸性の洗顔料は、雑菌から守ってくれるという働きがあります。ただ、皮脂汚れや角質汚れがしっかり落ちるのかというと、そこまででもなく、どちらかというと汚れは落ちにくいということがいえます。

では、アルカリ性の洗顔料はどうでしょう。

角質汚れは、アルカリ性に触れると中和されてはがれやすくなります。つまり、アルカリ性の洗顔料は角質汚れを落としやすのです。特に、洗顔石鹸にはアルカリ性のものが多いと言われています。皮脂分や保湿成分が入っているのは、このアルカリ性です。

 

アルカリ性洗顔料や洗顔石鹸は汚れが落ちるといういいところばかりかというと、そうでもありません。きっちり角質汚れを落としてくれるのはいいのですが、そのままでは本来肌に必要な皮脂分まで落としてしまっているのです。

なので、保湿成分も入っています。とはいえ肌トラブルがある肌には、洗顔後の基礎化粧品も必要になります。

 

洗顔石鹸や洗顔料と同じラインナップで化粧水や乳液があるなら、合わせて使うとよりニキビケアに効果的なのではないでしょうか。

 

さて、洗顔料の弱酸性とアルカリ性、何方が肌にいいのかということですが、結論としてはあまり変わらないものです。弱酸性でもアルカリ性でも、自分の肌に合っていればケアできます。

 

肌の状態には、個人差があるものです。その時の健康状態、生活習慣などによって違います。本来持っているその人の肌質にも違いがあります。また、年齢とともに普通肌だった人が敏感肌になってしまうこともあります。

 

洗顔料を変えてみようかという時には、いきなりレギュラーサイズからはじめるのではなく、試供品の少量から始めるとよいでしょう。試供品がない商品でも、全額返金保証があるものを買うとよいでしょう。自分に合った洗顔料を見つけることです。

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